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この日いよいよキューバへ出発。

ボーとたまたま一緒の便だった幸樹君とみんなで飛行場へ。
飛行場内でフォレストガンプで有名なババガンプ社に感動したり、ワイワイやりながら飛行機を待つ。

噂のキューバ航空は、拍手と共に着陸したのはハバナでは無く、、、。ハバナ付近はスコールに見舞われて着陸できないため、別の空港に緊急着陸。




やっと空港の着陸許可が降りて再度ハバナへ離陸し、到着したのはもう夜だった。

若干ボラれた感のある夕飯w



夜とはいえ何と無く今まで来た国と違う、不思議な空気をタクシーの窓越しにヒシヒシと感じた初日だった。

宿泊先はポーが目を付けていたカサ パティキュラーノに泊まった。

全くポー情報に頼りっきりである。

他人と旅するのはアフリカ以来だけど、たまには良いもんです。

翌日は、朝からキューバの感覚を掴むのにみんなでツーリストエージェント行ってみたり街ブラブラしたり。

なんせ、なんかこのインドとアフリカが合わさった街の雰囲気に、夜着いて感覚が掴めない感じがあって初日は結構おっかなビックリである。



そしてややこしい事に、観光客用と地元民用に二種類の貨幣があり、価値は24倍。

物価もやはり地元民用だと全く値段が違う。
日本にとって北朝鮮の用な国だとアメリカ人目線だと表現される、そんな不思議な国キューバ。

取り敢えずメインのエリアに行ってみた。



インドって表現したけど、街は全く綺麗です。

詐欺師も少ない印象。

ただ、この通貨が二種類ってのが結構曲者。



このカフェでも1モネダ(地元民通貨)でコーヒーと書いてあったので、1クック(観光客用)を出す。
お釣りが23モネダ返って来るはずで、要求したらそのまま1クック返され相手にされず。

観光客なら1クックで、モネダを出してればそれはそれで通るのである。

しかし、その差は24倍。
こらイカン!両替屋でモネダをゲットせねば!となりみんなで両替屋でモネダを手に入れに行った。

それは別にしても、不思議な雰囲気が漂う街だ。

時間が止まった国とはよく言ったもんで、古い5ー60年代の雰囲気がそのままと言った感じがある。





湾の対岸にはチェ ゲバラの家が見えた。



そして、イメージ通りミュージシャンが一杯。
陽気なんだけど、音楽性がやはりキューバ音楽はブルージーな切なさの残る雰囲気をかもし出す。



このおばちゃんも、強烈な個性。



ヘミングウェイさんが行きつけたっちゅうBAR。



この裏通りも、個性強烈だった。
地元民向けのお店ばかりで、何処もモネダで買い物ができる。
物が無い国だけにモネダで買えるピザやパスタのクオリティは低いが、ローカル感は堪らない。



そして、社会主義のキューバは望めば大学まで無料でいけるらしい。
そのせいか、音楽だけでなく芸術面では隔離された国にもかかわらずモダンアートが盛んで、個人のギャラリーが凄く多い。



色々な顔がギュッと詰まったハバナ。
結構飽きそうに無い面白い街だと思う。



ふと座りこめば話しかけられたりして、フレンドリーな人が多い。

そして、メッチャ走ってるクラシックカー。
五分も道を見てれば、自分が何処に居るのか一瞬解らなくなるw







夜は、興味本位で幸樹くんに付き合い駅へ。
帰りになんとなくみんなで、ローカルBARでモヒートを飲んでみた。



値段は予想より高い気がしたが、キューバスタイルだと後から後から、ラムだけ足してくるw
ついでに葉巻までもらって、遊んで帰れたw

何故か葉巻と写真撮ると厳つい顔になる人達w




この後ビール代金でもめたり、酒奢ってくれと言いながらマリファナを売ろうとされたりしつつも、ラムを一本手にれて帰宅。

全く濃い一日だったw
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