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早朝に起きて、ホテルをチェックアウト。

荷物はそのまま預かってもらって、一路フィゲラスへ。

バルセロナからは電車でちょっとかかる街だが一日日帰りの観光。

ここにはサルバトーレ・ダリの劇場美術館がある。
ここは、旅の計画時点で珍しく決まっていた目標地の一つだ。

ここのダリと奥さんが一緒に昇天する姿を描いた天井画が見たい一心で来た。

やっと着いたフィゲラス。



何の変哲もない田舎の駅だが、またこの田舎感がいい味で良い。

駅のインフォで聞けば地図をくれて美術館への最短ルートも書いてくれる。

そんなに遠くはないし途中途中ダリの作品が街中に溶け込んでいるのが面白い。



美術館にはオープン前に着いたが、大行列。



人気の高さが伺えます。

中は劇場美術館という名の通り、回る順番を追って進んで行くと、ダリ独特の超現実的な世界観の中に迷い込み、ダリの頭の中を見ている感覚になる、映画の様な構成になっています。





何故かなんとなく、映画の"マルコビッチの穴"を思いだした。

やっぱり、ここはとんでもなく面白い美術館だった。
今迄例に無い面白さがある。
これは、ちょっと見ないと解らない物があります。

ダリはやっぱり、べらぼうに絵が上手く凄い想像力だ。

目指した昇天してる絵も、やはり凄かった。
写真を撮るのも忘れたくらいだ。

足の裏から見る、昇天する二人の姿は何故か悲しいとかの感情よりもワクワクドキドキな感じがした。

これでもか!ってくらいユックリ堪能しました。



隣に併設された、ダリのデザインしたアクセサリーギャラリーも面白いので是非!劇場美術館の付随チケットで入れるので。



変態が多い国スペインだw

帰りは、流石に腹が減り昼を探し回った。

シエスタしすぎ!もー店閉まり過ぎ!
勿論、チョット良さげなレストランは営業してますが、わしらが行けるわきゃ無い!

いやー限界MAXの空腹だった。

やっと見つけたカフェテリアにてやっとのご飯。



これで6ユーロ。
まあまあかな。

ここも、僕らが食事終了したと同時にシエスタに入ったw

電車にのってバルセロナに戻り、更にこの日は宿が予約いっぱいだったので延長出来ず宿も移動。

街中に近くなったが、中々荒れた宿だったw

高い癖に~酷いってのが街中のホステルに良くあるリスクではあります。

兎に角、フィゲラスのダリミュージアムは面白くて大満足でした。
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