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この日は、サラゴサからいよいよ天下のバルセロナへ。



写真は電車の駅ですがこの地下?1階?にバスが来るのでそこからバスで移動。

約四時間程で到着。

バルセロナは流石に地下鉄のラインが便利なので、郊外にとったInout Hostelっちゅう宿までも楽に行く事が出来た。

もう、この日は暑くって暑くって!

しかも、電車の駅からは坂をバックパック担いで上がるので汗だく。
駅で知り合ったアメリカ人二人と一緒に汗だく。

もう、街に戻って観光って気分にもならず奇跡的に宿に着いていたスイミングプールへ一直線!
アメリカ人二人も合流しさらに、ニュージーランド人カップルも混ざり雑談などでこの日は寝て終わりに思えた。

夕食後、このニュージーランド人のリッチーとメリッサと喋っていた。
すると二人は、レンタカーでヨーロッパを回っていて夜のサグラダファミリアに行くと言う!

こりゃあ付いて行かねば損損!と夜のバルセロナへドライブ!



外国の街の夜のドライブほどワクワクする事も無いでしょう!

やっぱり車はいいなー免許証の期限が切れてなかったら、ヨーロッパは車で回ったら楽しいだろうなーと思った。

山を越えて、バルセロナの街が眼下に見えてきた時は、静かな興奮が僕ら四人ともにあった。

そして、サグラダファミリア!



流石にもう教会や建物系統の観光名所に飽き飽きしていたが、何故そんなにサグラダファミリアが有名で、ガウディが凄いのかの理由を有無を言わさず目の当たりにした。





とにかく、半端ない迫力であった。

構造やデザイン今まで全く見たこと無い物が立っていた。
正直あまり期待せずに、ミーハーな気分で来たがとんでもないっす。
むしろ、鳥肌物の芸術作品だった。

夜でもちろん中には入れないが満足。
一周回っただけで大満足だった。

実はメリッサもよくは知らない様子だったが、これは万人が驚く程の迫力の建造物だった。

以上で取り敢えずは、目標達成!

帰りに丘の上の夜景スポットでバルセロナの夜景を堪能し、新しい街の一日目にしちゃ上出来過ぎる一日だった。


翌日二日目。

奥様が不調を訴えるので、保険屋に電話して病院の手配を頼む。

しかし、二回連絡したが手配完了の連絡が来ないので諦めて軽く観光へ。

バルセロナの街中は、流石のホリデーシーズン、観光客でごった返している。



途中市場に立ち寄る。





観光地化された市場だが、スペインの市場はとても特徴があり楽しい。

生鮮食品は勿論あるが、立ち飲みの様なタパスが立ち並び、沢山の客がワインとおつまみを昼間っから楽しんでいる。

それ以外にも、ハムのつまみ食いなんかも出来たりして兎に角腹が減る。

居座りたい気分を抑えて市場を後にする。

タパス~今度は金持って日本からきておもいっきし楽しんでやるぅ~!!

そして、旧市街をフラッと歩き回りながらピカソミュージアムを目指す。



このバルセロナって街は中々雰囲気のある街で、歩くだけでもかなり楽しい。



旧市街は中々広く、ふと教会やら宮殿がギュッと集まっている。

なんだか、不思議な街に迷い込んだ気分にさせられる、そんな雰囲気の街だ。





そんな中を夢見心地で抜けるとこれ



ピカソの壁画。



もう、天才ってわからん!
芸術ってなに!?
と更に迷い込んだ気分にさせられるw

そして、また街中へ迷い戻る。





暑さに日陰で休みつつ、やっとピカソミュージアムへ。

さすがの有名美術館だけに、凄い行列だった。



ピカソの初期の作品から、キュビズムへそして後期との変化が分かり易い展示でとても面白い。

やはり、天才なんだな~と何故か何と無く納得したような気分にさせられるから不思議なもんですw

芸術に興味が無くとも、ピカソは世界一有名な芸術家であり、なかなか面白いミュージアムになっているので、絶対に行く価値はあります。

このあと、一応メールをチェックしに行くとなんと連絡のメールが迷惑メールのボックスに入っていてこっちがバックれた感じになっていた。

連絡を取り直して、ホステル帰ってパスポート持って病院へ。



ここまでは、もうバタバタw
むしろ抗議気味に電話したのに平謝り状態w

なんとか緊急で見てもらい、薬もらってホステルへ戻った時には夜十時になっていた。

長い一日だったわ~!

と思ったら、全く終わらないw

宿では、メリッサとリッチーとアメリカ人二人が夕食中。
混ざって話をしていたら、隣にもグループが出来て気がつくと合体w
大きなコミュニティが出来上がる。

そこで、前日出会っていたドイツ人の女の子の一人が誕生日だと言うので、また盛り上がる。

リッチーの口から出まかせの誕生日の挨拶や、アメリカ人二人がロシア人の女の子二人を口説くのをからかったりw
気がつけばベットに戻ったのは、朝四時くらいだったろうか?

さらに、プールに行った人もいたけどw

長い一日だったが、楽しい時間はあっと言う間だ。
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