Recent entries
2015/06/21 (Sun)
2014/02/03 (Mon) WWAC 2013.09.08-2013.09.09
2014/02/02 (Sun) Varadero,Cuba
2014/02/01 (Sat) WWAC 2013.09.04-2013.09.07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


この日は夕方チェスキークロムロフから豪華なバスで移動してきた。



student agency社

この会社がこの国では大手らしく、トルコのバス並みのサービスを提供してくる。
社内にWi-Fiまで完備している。

本数は限られるが他社だとかなり料金は安くなる。

ちなみにstudent agencyだと200クローネ
他社なら160くらいだった。

プラハには順調に着いたものの、宿が若干町外れなのでかなり迷った挙句、どうにかホテルにたどり着く。

ここで調べが甘かったため、僕らの行き当たりばったりな旅のスタイルに母二人は振り回される派目となる。

あっちの駅だーこっちの駅だ~!
とやっと着いた時には、疲れ切っていた。

キッチン付きだったので、うどんをフォークですすってプラハ初日は暮れた。




プラハ二日目。

この日からまた弾丸ツアー開始。

まずは、やはりプラハもお城であります。
プラハ城!

ここもザルツブルクのように、いやもっと大きいかな??くらい大きいお城でチケットの種類によって入れる場所が違う。

まずは、門で衛兵の交代を見たりプラハの街並みを見たり。





そして、僕らはメインの場所だけ見れるチケットを買って入場。

先ずは黄金の小道と言われる場所へ。
てっきり金ピカのデコレーションされた道かと思ったら、昔の王様が鍛冶屋さんを集めて住まわせた通りで、その名残が見られる。
黄金では無いw

その代わり、この鍛冶屋の長屋の二回は昔の甲冑博物館になっていて、いかにもヨーロッパの甲冑が並んでいた。



拷問部屋なぞもあったりする。

期待した物では無かったので、皆サーっと切り上げて次へ。



もう正直何が何の教会とか覚えてないが、たしかこの教会はかなり古い教会でこの教会の地下には沢山の人が埋葬されているらしい。






それから宮殿内へ。
しかしほとんどこの時は写真を撮らなかった。
これだけw



この後、このお城の中でも一番のメインであろう聖ビィタ大聖堂へいくも、日曜日だったので午前中はミサで閉鎖。

この左側が大聖堂だが、この写真しか無いので一応載せとくw




なので、カフェで時間を潰す事に。
そこでウィナーコーヒーってオーストリアのウィーン式コーヒーって事に初めて気が付いた。
多分日本語でメニュー見てたら一生気がつかなかったかもw



本場の。。いやもうチェコだから本場じゃないが、なかなかの迫力の物が出て来た。

そして、とうとう大聖堂へ。

ここは、芸術家のミッシャがデザインしたステンドグラスが有名。



が、入った両脇の全てのステンドグラスが見ものです!
今までで一番じゃないか?って程のデザインで、ほぼ全てのステンドグラスが違うスタイルで下手な美術館より見応えが在ります。











二tの銀を使った銀細工の柩。





プラハ城はここだけでもいいと思う位大満足。

この後は、歩いてカレル橋へ。



この橋の上には多くの聖人の像が立っていて、さらにミュージシャンや似顔絵描きなど多くの人で賑わっている。



この橋で真っ先に思い出したのが、マセドニアの首都スコピエ。
これを真似したかったのか~っとw

ここはもっと歴史があり、触ると幸福になれるらしい像とか調べれば色々ありそうな橋であります。


そしてお昼はチェコ料理。



写真では判りにくいが、いちいち大きな皿で豚のお肉なんぞ男性の拳三つ分ぐらいありそうな塊だった。

それから、旧市街広場。



でっかいカラクリ時計があり、丁度4時を見ることが出来た。



この時計台の存在感に迫力負けするカラクリだったけど、昔にこの規模でカラクリ時計と考えると中々凄い物があります。

この後は、この旧市街広場をウロウロしたりお土産交渉したり。







夕飯はまた、ホテルに帰って自炊した。

やはり、スポンサーが居てレストランを恐れなくとも自炊は落ち着きます。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2018 サイケデリック平和党 Psychedelic Peaceful Party, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。