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現場生活12日目。

この日午前中は、床貼りを手伝い午後からネットカフェにメールチェックに行った。

そして、この日始めてスロベニアがシェンゲン協定国だと知るw

完全に違うと思っていたので、この後の予定を幾つか飛ばし気味で行かないといけなくなった。

完全にリサーチ不足w

まあ、いいでしょw

この日行ったカフェの店員に、イタリアのベニス行きを懇願されるw

アランがイタリア人の見分け方は、髪にジェルをつけてるかどうかだと言っていたのを思い出し、この彼もバッチリ髪を固めていたので、てっきりイタリアンかと思ったらバッサリ否定されたw

それにしても、この国はコーヒーよりコーラが高い。

暑いのにコーラじゃなくカプチーノ飲んでる自分が不思議だった。


13日目。

朝から床貼り。

前日の夜ネズミの気配を感じるw

よく見たら、誰も食べてないはずのピーナッツが空になっている。

この日、前日マヤがすべての鍵を無くした事が発覚したのでアランはこの日早退。

もう五時だったが、この夏のスロベニアは九時ごろまで明るいのでチョット自転車でウロついてみた。



丁度アランの家の正面の丘の上に教会があり、前から何と無く気になっていた。



いい機会だと行ってみると、思いのほか不思議な村で、大きな教会に見えたが実は古い修道院で、城壁に囲まれた村になっている。



村内には自由に入れる。



観光地化されていない独特の生の生活の雰囲気がありとても良いサイクリングになった。


14日目。

この日は、床貼りの続き。



この日マヤと話した結果、イタリア行きを悩み始める。


15日目。

この日は、前日悩んだイタリア行きを後押しする様に、アランが電車やバスを調べて来てくれた。

やはり、このイタリア国境の街に住むスロベニア人アランもイタリアンパスタは違うと言い切ったので、イタリアへパスタの為に行く事決定!

丁度このCestaの街からは、ヴェネツィアが近いので一泊の強行パスタツアー決定し、急遽宿探しのためにネットカフェに連れて行ってもらい宿を予約。

流石にヴェネツィアは何処も高すぎて手が出ないが、一個手前のメストレは若干安いのでそちら側で安宿(とわ言っても22ユーロ。。。)を見つけた。


16日目。

とうとう現場生活は実質最終日。

この日は、目標の床貼りが完成!

床も無く、まだまだ土壁作っていた頃から見ると本当に家になってきた。





外の水のクリーニングシステムも最終段階の植物植えが終了した。



このただの根っこみたいなのが、本当に生えてくるのかとても気になる。



排泄された水に生える植物が信じられないので、生えてきた写真を送って貰う約束をしておいたw

最後は、少し椅子の組み立てをして終了。
ゆっくりアランとの最後のビールを楽しんだ。

このスロベニアのcestaで、本当にいい経験といい休憩を出来てよかった。



こんな体験をしようとはつい最近まで、チッとも考えなかったから出会いは不思議な物である。

この日は、残りのワインが効いて程よく酔った。
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