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本日も、例によって基本暇である。w
今日は、一件の求人に応募してみた。
そいで、家賃払いにいって
5mmボーズのレギュラースタイルにしてきた。
後は読書や、絵の具まぜまぜw

最近、読んどる本はこれ〜
ま・く・ら (講談社文庫)ま・く・ら (講談社文庫)
(1998/06)
柳家 小三治

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これ意外とおもろい。
別に、落語好きでもないし、まして柳家 小三治ファンでもなけりゃ
寄席なぞ見た事ないっす。

内容は柳家 小三治さんの落語。
本だけど落語。
最初は、なんぞこれ!?と読んでいたけんど意外にハマる。
さすが噺家で、自分で読んでるんだけど聞いてるみたい。
しかも、笑える。
柳家 小三治さんの寄席なぞ見てみたくなりまっせ。
電車の中で、吹き出して読んでたからねw

一言でいえば、楽しい本でした!
いや、まだ読んでるけどねw

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


前回の「今日の芸術」に続き、主任にタロウの本を読んだ。
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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この本は、タロさんの芸術に対する思いじゃなく、もっと哲学的なと言うか、生きざまがスタン・ハンセンのウエスタンラリアットの様に強烈に書かれています。
この本が面白いと言うより、岡本さんはやっぱり面白いです。

キャンバスから飛び出るような絵を描いていた岡本さんは、本でも確実に紙足りないんだろーなーと思わせてきます(笑)
最後の方とか、もー言いたい事が沢山ありすぎる!足りない足りないって感じが凄く伝わってきます。

パワフルですわ〜

わけしも、彼ぐらいおもいっきり生きたいですわ
いやホント!
あーホントカレー食いてー(笑)

テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


最近会社の主任に本を借りた。
お互い絵描きって所で、話をしてとても面白い。

で、貸してくれたのがこれ
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
(1999/03)
岡本 太郎

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私、ずっと絵を描いてきましたが、モヤモヤした疑問が色々ありました。
この、爆発した人は全部それを知っていました。
この本を読んで感想といえば
癒される!
俺、間違ってねぇ!

と思わせるこの人に感動。

生命力に溢れた一冊だった。
読み終わった時、後は絵筆を動かすだけだ!
そうなる一冊。

昔、オーストラリアに居た頃、人間っ全員天才だ!って言っていた。
まさに同じ事をすでにこの爆発した人は知っていたんです。

やっぱタロウも変態だったわw
俺は超えるけどw

さらにはまって、わしゃまた今も読んでるよタロウさんの本w

面白いよ!言ってる事正しい!
同じ事みんな思って悩んだはずなのにと思って。。。。。。。

眠いから、今日は寝ます。

そういや、会社のロッカーの所のフェルメールのターバン巻いた少女のカレンダーが
毎度見るたびに、「死ねば良いのに」書いてほしがって居るように見えて仕方ありませんw
気になるわぁ〜w

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術


今日は最近の新しい趣味?癒し?エンターテイメント?

唯一時間の無駄と言える電車の中で、やたら本を読むようになりやした。
いやー以外と読書はハマるっす!w
勉強になるような本は、読書初心者のわけしには完全無理だけどね。

そんな中で、最近も紹介したけどビートたけしの本は面白い。
今回読んだ本は、映画で見て知っていたけど彼女が買ってきたので読んだんす。

教祖誕生教祖誕生
(1994/06)
ビートたけし

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この小説に出てくる、司馬と言う人物は映画の中でもたけし自身が演じていますが、
本で読んでも本当に、この登場人物はたけしだなーと感じる。
あとがきでもたけしは、神に対する考えを書いたとありました。
で、この司馬って人物はやたら神について語っています。

まあ、本当におもろいので映画でも本でも見てみてきださい
おすすめです!



で、もう一冊。
こっちは、暇つぶしに母ちゃんに送ってもろた本。
短編の集まりで、小説ではないんです。

江戸時代に生きた有名な人物を、歴史資料から人物像を描いていくドキュメント?
みたいなんw

あんま、興味なかったけど以外にハマって読み切った。
水戸黄門や北斎や勝海舟のオヤジやら色々。。。。
半分以上知らない人の話だったけど
たまに、こう知ってる人が出てくると”へー”っと思う事がすごい面白かったよ。

江戸を生きる江戸を生きる
(1997/09)
杉本 苑子

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次何読もうかな〜
読書面白いね!

テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌


最近ここ一年くらい、本を読むようになりまして
いままで、週刊ゴングと漫画だったけど
読み始めれば結構読めるもんですわ。
しかし本の選び方がわからんですよ。

で、まあ知っとる人から行ってみるみてます。

で最近面白かったのが、これ
漫才病棟漫才病棟
(1996/02)
ビートたけし

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ほぼ自伝らしいけど、ほぼ威名で書いてあって、浅草での漫才師下積み時代の生々しい話。
最近、友人の店があるため浅草に行く事があって、浅草の雰囲気を知ってたってのもあり
すげー面白いと思った。
野望に満ちた若い頃、、
と言うよりは、必死で毎日を生きてる感じ。

んで、たけしの漫才見たくなってYouTubeで検索してみた。


この本読んでから、見るとまた面白いと思います。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学



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